木材と内装の制限等(法35条の2)

  建築基準法では、可燃物の多い用途であったり、排煙のための開口部がないなど、フラッシュオーバーを早める要素を持つ空間に対して、用途、規模、構造、開口部の条件で、壁及び天井の室内に面する部分の内装を燃えにくい材料で仕上げることが義務づけられています。

フラッシュオーパーとは

  火災時に、室内の可燃物から生じたガスが天井部分にたまり、一定の温度、濃度に達したときに突然に爆発的な燃焼を起こす現象のことです。