防耐火試験室

(クリックすると試験施設及び試験の画像がご覧いただけます    防耐火性能試験)

◇防耐火関連の建材試験

(表に掲げられていない試験は担当者にご相談下さい。)                                   平成26年4月1日より

☆加熱試験(非耐力壁、軒裏等の構造部分が対象となります)

試験項目
加熱時間
試験体数
試験手数料
(消費税込)
備考
準防火構造
20分
1体
471,960円
2体
687,960円
防火構造、
準耐火構造
30分
1体
489,240円
2体
722,520円
準耐火構造
45分
1体
508,680円
2体
761,400円
1時間
1体
524,880円
2体
793,800円
耐火構造
30分
1体
498,960円
加熱後90分間の温度等計測
2体
741,960円
1時間
1体
544,320円
加熱後3時間の温度等計測
2体
832,680円
2時間
1体
613,440円
加熱後6時間の温度等計測
2体
970,920円
36分
1体
497,880円
性能評価における
1.2倍加熱と同様の取り扱い
2体
738,720円
72分
1体
536,760円
2体
816,480円
144分
1体
590,760円
2体
925,560円

☆載荷加熱試験(耐力壁等の構造部分が対象となります)

試験項目
加熱時間
試験体数
試験手数料
(消費税込)
備考
準防火構造
20分
1体
700,920円
2体
960,120円
防火構造、
準耐火構造
30分
1体
719,280円
2体
997,920円
準耐火構造
45分
1体
741,960円
2体
1,042,200円
1時間
1体
760,320円
2体
1,078,920円
耐火構造
1時間
1体
789,480円
加熱後3時間の温度等計測
2体
1,138,320円
2時間
1体
865,080円
加熱後6時間の温度等計測
2体
1,288,440円
72分
1体
772,200円
性能評価における
1.2倍加熱と同様の取り扱い
2体
1,103,760円
144分
1体
831,600円
2体
1,222,560円

☆防火設備(防火戸等)、区画貫通部分の加熱試験

試験項目
加熱時間
試験体数
試験手数料
(消費税込)
備考
防火設備、
区画貫通部
20分
1体
452,680円
2体
662,040円
45分
1体
491,400円
2体
735,480円
1時間
1体
507,600円
2体
767,880円

◇防耐火関連の性能評価

平成26年4月1日より

省令第59条の区分1(耐火構造等)の性能評価を実施しています。木質系だけでなく、鉄骨系の構造や鋼製又はアルミニウム合金製防火設備も実施しています。

実施内容(新たな試験を要する性能評価)

建築基準法の規定による区分
評価内容
法定手数料
(非課税)
該当法令
構造等
法第2条第七号
耐火構造
30分間耐火、非耐力壁
102万円
1時間耐火、非耐力壁
107万円
1時間耐火、耐力壁
142万円
2時間耐火、耐力壁
148万円
法第2条第七号の二
準耐火構造
30分間準耐火、非耐力壁・軒裏
100万円
30分間準耐火、耐力壁
136万円
45分間準耐火、非耐力壁・軒裏
107万円
45分間準耐火、耐力壁
142万円
法第2条第八号
防火構造
30分間防火、非耐力壁・軒裏
100万円
30分間防火、耐力壁
136万円
法第2条第九号の二ロ
防火設備
防火戸その他の防火設備(20分間)
94万円
法第23条
準防火構造
20分間準防火、非耐力壁
100万円
20分間準耐火、耐力壁
136万円
法第64条
防火設備
外壁開口部の防火設備(20分間)
94万円
令第112条第1項
特定防火設備
特定防火設備(1時間)
98万円
令第114条第5項
防火設備
準耐火構造の界壁、間仕切壁及び隔壁に用いる防火設備(45分間)
96万円
令第129条の2の3第1項第1号ロ
準耐火構造
1時間準耐火、非耐力壁・軒裏
115万円
1時間準耐火、耐力壁
148万円
令第129条の2の3第1項第一号ハ(2)
ひさし等
ひさし等(袖壁に限る)(20分間)
100万円
令第129条の2の5第1項第七号ハ
区画貫通部
防火区画(壁のみ)を貫通する管(20分間)
116万円
防火区画(壁のみ)を貫通する管(45分間)
118万円
防火区画(壁のみ)を貫通する管(1時間)
120万円

実施内容(新たな試験を要しない性能評価)

建築基準法の規定による区分
評価内容
法定手数料
(非課税)
該当法令
施行規則第11条の2の3第5項第二号イ
防火設備
26万円
施行規則第11条の2の3第5項第二号ハ
防耐火構造
35万円

☆性能評価の流れ

事前打ち合わせ
 
 
 
性能評価試験は時期により混み合うことがあります。性能評価申請の際には、事前に担当者にご相談ください。
・内容によっては申請をお受けできない場合もあります。
・評価方法、試験体の製作方法、試験の実施時期、試験日、申請にかかる費用及び手続き等について打合せます。
試験体の製作依頼
(試験体の製作・管理の詳細は防耐火性能評価業務説明書3.2をご参照ください。)
 
・事前打合せにより試験体の仕様詳細を確定後、所定の書式(試験体製作依頼書)に必要事項を記入、捺印の上、ご提出下さい。
・製作依頼の受理後に製作番号(例;製○○-○○)を記入した受理書兼請求書をお送りいたします。この際、試験体の製作場所、製作日時等を通知します。試験体製作業務の製作費用は前納制です。金融機関からの振込みでお願いします。(現金、手形は扱っておりません)
試験体の製作
 
 
・試験体の製作は、製作費用の納入を確認ののち、当財団の管理のもとに実施します。
・試験体製作依頼者は製作に立ち会っていただき、「試験体製作過程記録」を作成して下さい。
試験体製作の完了確認
・試験体の製作完了後は、試験体が仕様どおりに製作されたことを確認し、確認書を交わします。
申請の受理
 
・性能評価の申請は、所定の様式(性能評価業務申請書)に記入、捺印の上、性能評価用提出図書(試験体製作過程記録を含む)とともにご提出下さい。
契約の締結
・性能評価業務は原則として、標準約款に準拠して実施します。
手数料のお支払い
 
・契約締結後に性能評価番号(例;HWP第○○01-○号)を記入した引受通知書および請求書をお送りいたします。
・性能評価業務の法定手数料は前納制です。金融機関からの振込みでお願いします。(現金、手形は扱っておりません)
試験体の搬入及び搬入検査
 
・試験体を当財団の施設外で製作した場合、試験場への搬入時に試験体が製作した時の状態のまま搬入されたかどうか検査し、検査書を交わします。
試験の実施
・試験は当財団の施設で行います。
・試験時の立会いは、事前にご相談ください。
性能評価の審査
・学識経験者等の評価員で構成する性能評価委員会で公正に評価内容を審査します
性能評価書の交付
・性能評価の審査終了後、性能評価書を交付します。
・当財団では原則として大臣認定の申請代行を実施していませんので、性能評価書は封筒に密封した状態で交付しています。
注)新たな試験を要しない性能評価については、上記の流れのうち試験体製作と試験にかかる部分を除いた流れとなります。

◇防耐火関係資料(ダウンロード)

建材試験申し込み様式

PDF形式

(39KB)

性能評価業務標準約款

PDF形式

(111KB)

性能評価業務申請書

PDF形式

(62KB)

防耐火性能評価業務説明書

PDF形式

(331KB)

試験体製作依頼書

DF形式

(77KB)

性能評価業務方法書

試験体選定基準

◇担当者

防耐火評価・試験に関するお問い合わせは、防耐火試験室にどうぞ。
(問い合わせ先)
電話:03-3647-3930(試験研究所)