木造3階建共同住宅

  防火地域以外の区域で、3 階建で、3 階部分を共同住宅等とする建築物においては、
①主要構造部を1時間準耐火構造とした準耐火建築物とする
②避難上有効なバルコニーを設置
③ 3 階の各宿泊室等に屋外の道から進入可能な開口部を設置
④周囲に3 m 以上の通路を設置
などにより、木造で建築することが可能となっています。
 
  ※従来より、防火・準防火地域以外の区域では、木造で建てられましたが、平成11 年5 月から、準防火地域内においても建てられるようになりました。

◆木造3階建共同住宅

◆木造3階建共同住宅の1時間準耐火性能

◆木造3階建共同住宅(秋田県・萩の岱県営住宅)