内装制限を受ける特殊建築物等(令128条の4、令129条)

  内装制限の対象となる建築物の用途や規模等、制限の内容は表の通りで、制限を受ける特殊建築物等であっても天井及び壁の内装についてのみの制限であり、床については制限を受けず、木質フローリングとすることができます。

  また、内装制限のかかる特殊建築物等の居室では、床面からの高さ1.2m以下の腰壁部分についても制限はかからず、通常の木材が使用できます。

  なお、学校・体育館等については、通常の戸建て住宅と同様に内装制限の対象には含まれておらず、内装に自由に木材を使用することが可能です。

◆特殊建築物等の用途・規模と内装制限

◆内装制限のかかる居室・廊下等のイメージ

◆木材を使った内装(高知県・中芸高等学校格技場)