本文へ移動

木材BIM活用普及事業

 BIM(Building Information Modeling)とは、材料、構造、コスト、納期等の属性データを統合し、建築物の企画、設計、施工から維持管理に至る各フェーズにおいて、建築物に関する情報の蓄積、共有、活用、管理を効果的、効率的におこなうための手法です。
 木造分野においては、木造建築物の品質、性能の向上、設計施工業務の改善のほか、木造建築物の建築の際の木材等の調達とそれに係る木材流通の効率化にも寄与することが期待されております。
 令和7年度は、林野庁補助事業「建築用木材供給・利用人材確保対策事業のうち木造建築物の設計者・施工者育成事業(木材BIM活用普及促進事業)」を実施しました。
 本事業では、林野庁で実施した木材BIM事業の成果を活用し、データ連携についての検証や、オンデマンド講座を開催しています。
 

令和7年度の成果

  • 令和7年度報告書

  • 設計者のためのマニュアル

  • オンデマンド講座


(参考)林野庁「中高層建築物におけるBIMを活用した木材利用の環境整備」
                  リンク先:https://www.rinya.maff.go.jp/j/mokusan/bim.html
         
TOPへ戻る