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令和2年7月10日
 
 
令和2年度 木材需要の創出・輸出力強化対策のうち
内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業のうち
内装木質化等の効果実証事業の募集について 
(※募集の受付は終了いたしました)
 
                        木構造振興(株)
(公財)日本住宅・木材技術センター
  木構造振興(株)と(公財)日本住宅・木材技術センターでは、林野庁補助事業「木材需要 の創出・輸出力強化対策のうち民間セクターによる非住宅建築物等木材利用促進事業のう ち内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業」の一環として、「内装木質 化等の効果実証事業」を下記の通り募集致します。
 
1 対象となる事業
 
 民間非住宅建築物等における内装木質化等に係る次のいずれかの効果(組み合わせ可)を実証する事業を対象とします。
 なお、(2)、(3)又は(4)のいずれかの効果(組み合わせ可)の場合は、(1)の効果も 含みます。 
 (1)生産性・経済面への効果の実証
 (2)心理面・身体面への効果の実証
 (3)屋内環境に及ぼす効果の実証
 (4)新たな内装木質部材の効果の実証
 
2 応募資格
 
 本事業に応募できる者は、企業、団体等とし、以下のすべての要件を満たすものとします。
(1)内装木質化等における木材利用に関する知見を有すること。
(2)効果の実証を的確に実施できる能力を有すること。
(3)実証に当たっては、個人情報の保護や研究倫理に係る法令等を遵守すること。
(4)本事業に係る経理及びその他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有すること。
(5)本事業の公正な実施に支障を及ぼす恐れのないこと。
(6)本事業において知り得た情報の秘密を徹底すること。
(7)本事業の実施に先立って、反社会勢力とかかわりのないこと。
 
3 提案事業の選定
 
 外部の有識者及び木材・建築関係団体等からなる「内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業検討委員会」において審査します。
 
4 採択された事業への経費負担
 
 実証事業の実施に当たっては、別に定める助成金交付規程によりその経費の定額を助成します。
 
5 事業規模
 
 本事業規模は、助成額(国庫補助金額)として全体で約72,000,000円を予定しています。採択する件数の目安は12件程度です。
 
6 事業の期間
 
 実施者の実証事業の実施期間は、別に定める助成金交付申請を木構振が承認した日から、令和3年2月19日までです。
 
7 応募の受付
 
応募書類の受付は 令和2年7月10日(金)~令和2年8月11日(火)13時(必着)とします。
 
8 お問い合せ先及び応募書類提出先
 
  〒136-0075 東京都江東区新砂3-4-2
  (公財)日本住宅・木材技術センター 研究技術部 担当:増村、辻、
    TEL:03-5653-7662 FAX:03-5653-7582
   E-mail:gijutsuアットhowtec.or.jp(「アット」を「@」に変えて送信してください。
 
9 関係書類のダウンロード
 
 ☆提出書類一覧
 
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