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令和3年6月1日
 
 
令和3年度 木材需要の創出・輸出力強化対策のうち
内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業のうち
内装木質化等の効果実証事業の募集について 



                        木構造振興(株)
(公財)日本住宅・木材技術センター
 木構造振興(株)と(公財)日本住宅・木材技術センターでは、林野庁補助事業「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち民間セクターによる非住宅建築物等木材利用促進事業のうち内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業」の一環として、「内装木質化等の効果実証事業」を下記の通り募集致します。
 
1.対象となる事業
 
 民間非住宅建築物等における内装木質化等に係る次のいずれかの効果(組み合わせ可)を実証する事業を対象とします。
 (2)、(3)又は(4)のいずれかの効果(組み合わせ可)の場合は、(1)の効果も含みます。 
 
 (1)生産性・経済面への効果の実証
 (2)心理面・身体面への効果の実証
 (3)屋内環境に及ぼす効果の実証
 (4)新たな内装木質部材の効果の実証
 
 なお、(1)生産性・経済面の効果の実証については、利用者の作業性・効率性を高める効果、来訪者の数を増やす効果、滞在時間を延ばす効果、就労者不足を解消する効果等が考えられますが、実証において対象とする効果を明確に示して下さい(製造における生産性向上、歩留まり向上、生産の効率化、製造コスト削減、収益性改善及び地域経済への波及効果は本事業における実証の対象としません)。

2.応募資格
 
 本事業に応募できる者は、企業、団体等とし、以下のすべての要件を満たすものとします。
(1)内装木質化等における木材利用に関する知見を有すること。
(2)効果の実証を的確に実施できる能力を有すること。
(3)実証に当たっては、個人情報の保護や研究倫理に係る法令等を遵守すること。
(4)本事業に係る経理及びその他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有すること。
(5)本事業の公正な実施に支障を及ぼす恐れのないこと。
(6)本事業において知り得た情報の秘密を徹底すること。
(7)本事業の実施に先立って、反社会勢力とかかわりのないこと。
 
3.提案事業の選定

 外部の有識者及び木材・建築関係団体等からなる「内装木質化等促進のための環境整備に向けた取組支援事業検討委員会」において審査します。
 
4.採択された事業への経費負担
 
 実証事業の実施に当たっては、助成金交付規程によりその経費の定額を助成します。
 
5.事業規模

 本事業規模は、助成額(国庫補助金額)として全体で約30,000,000円を予定しています。
 令和2年度内装木質化等の効果実証事業に採択されている場合、令和2年度に実施した実証事業と同一の提案内容については、評価対象から除外します。
 
6.事業の期間

 実施者の実証事業の実施期間は、助成金交付申請を木構振が承認した日から、令和4年2月10日(木)までです。
 
7.応募の受付
 
 応募書類の受付は 令和3年6月1日(火)~令和3年7月8日(木)13時(必着)とします。
 
8.お問い合せ先及び応募書類提出先
 
 〒136-0075 東京都江東区新砂3-4-2
 (公財)日本住宅・木材技術センター 研究技術部 担当:増村、伊巻
  TEL:03-5653-7662 FAX:03-5653-7582
 E-mail:gijutsuアットhowtec.or.jp(「アット」を「@」に変えて送信してください。
 
9.関係書類のダウンロード
 
 ☆ 提出書類一覧
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