財団法人 日本住宅・木材技術センター
Japan Housing and Wood Technology Center
東京都江東区新砂3-4-2
Tel 03-5653-7662(代表)
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防耐火試験室

(クリックすると試験施設及び試験の画像がご覧いただけます  防耐火性能試験)

 

◇防耐火関連の建材試験

(表に掲げられていない試験は担当者にご相談下さい。)

☆加熱試験(非耐力壁、軒裏等の構造部分が対象になります)

試験項目加熱時間試験体数試験手数料(円)備考
準防火構造20分一体458,850
二体668,850
防火・準耐火構造30分一体475,650
二体702,450
準耐火構造45分一体494,550
二体740,250
60分一体510,300
二体771,750
耐火構造36分一体484,050
二体718,200
72分一体521,850
二体793,800
144分一体574,350
二体899,850
30分一体485,100加熱後90分間の温度等の計測
二体721,350
60分一体529,200加熱後180分間の温度等の計測
二体809,550
120分一体596,400加熱後360分間の温度等の計測
二体943,950



☆載荷加熱試験(耐力壁等の構造部分が対象になります)

試験項目加熱時間試験体数試験手数料(円)備考
準防火構造20分一体681,450
二体933,450
防火・準耐火構造30分一体699,300
二体970,200
準耐火構造45分一体721,350
二体1,013,250
60分一体739,200
二体1,048,950
耐火構造72分一体750,750
二体1,073,100
144分一体808,500
二体1,188,600
60分一体767,550加熱後180分間の温度等の計測
二体1,106,700
120分一体841,050加熱後360分間の温度等の計測
二体1,252,650



☆防火設備(防火戸等)、区画貫通部分の加熱試験

試験項目加熱時間試験体数試験手数料(円)備考
防火設備、
区画貫通部
20分一体442,050
二体643,650
45分一体477,750
二体715,050
60分一体493,500
二体746,550



◇防耐火関連の性能評価

省令第59条の区分1(耐火構造等)の性能評価を実施しています。木質系だけでなく、鉄骨系の構造や鋼製又はアルミニウム合金製防火設備も実施しています。


☆実施内容

試験項目関係法令区分試験時間法定手数料
(万円)
耐火構造法第2条第七号非耐力壁30分+加熱後90分間の温度等の計測101
非耐力壁1時間+加熱後3時間の温度等の計測106
耐力壁1時間+加熱後3時間の温度等の計測141
耐力壁2時間+加熱後6時間の温度等の計測147
準耐火構造法第2条第七号の2非耐力壁30分99
耐力壁30分135
軒裏30分99
非耐力壁45分106
耐力壁45分141
軒裏45分106
令第115条の2の2の第1項第一号非耐力壁1時間114
耐力壁1時間147
軒裏1時間114
防火構造法第2条第八号非耐力壁30分99
耐力壁30分135
軒裏30分99
準防火構造法第23条非耐力壁20分99
耐力壁20分135
防火設備法第2条第九号の2ロ防火戸等20分93
法第64条外壁開口部20分93
令第114条第5項界壁等に設ける防火設備45分95
令第112条第1項特定防火設備1時間97
耐火性能を要しない特殊建築物のひさし等令第115条の2の2第1項第四号ハひさし等20分99
区間貫通部材令第129条の2の5第1項第七号ハ20分115
45分117
1時間119
新たな試験を要しない性能評価業務施行規則第11条2の3第5項第1号イ防火設備試験なし26
施行規則第11条2の3第5項第1号ハ壁、軒裏等試験なし35


☆性能評価の流れ


事前打ち合わせ

・性能評価申請の際には、事前に担当者にご相談ください。

・内容によっては申請をお受けできない場合もあります。

・評価方法、試験体の製作方法、試験の実施時期、試験に要する日時、申請にかかる費用及び手続き等について打合せます。

試験体の製作依頼

(試験体の製作・管理の詳細は防耐火性能評価業務説明書3.2をご参照ください。)

・事前打合せにより試験体の仕様詳細を確定後、所定の書式(試験体製作依頼書)に必要事項を記入、捺印の上、ご提出下さい。

・製作依頼の受理後に製作番号(例;製○○−○○)を記入した受理書兼請求書をお送りいたします。この際、試験体の製作場所、製作日時等を通知します。試験体製作業務の製作費用は前納制です。金融機関からの振込みでお願いします(現金、手形は扱っておりません)。

試験体の製作

・試験体の製作は、製作費用の納入を確認ののち、当財団の管理のもとに実施します。

・試験体製作依頼者は製作に立ち会っていただき、「試験体製作過程記録」を作成して下さい。

試験体製作の完了検査

・試験体の製作完了後は、試験体が仕様どおりに製作されたことを検査し、確認書を交わします。

申請の受付

・性能評価の受付は、所定の様式(性能評価業務申請書)に記入、捺印の上、性能評価用提出図書(試験体製作過程記録を含む)とともにご提出下さい。

・性能評価試験は時期により混み合うことがありますので、受付の際には、試験スケジュールをご確認ください。

契約の締結

・性能評価業務は原則として、標準約款に準拠して実施します。

手数料のお支払い

・契約締結後に性能評価番号(例;HWP第○○01−○○号)を記入した受理書および請求書をお送りいたします。

・性能評価業務の法定手数料は前納制です。金融機関からの振込みでお願いします(現金、手形は扱っておりません)。

試験体の搬入及び搬入検査

・試験体を当財団の施設外で製作した場合、試験場への搬入時に試験体が製作した時の状態のまま搬入されたかどうか検査し、確認書を交わします。

試験の実施

・試験は財団の施設で行います。

・試験時の立会いは、事前にご相談ください。

性能評価の審査

・学識経験者等の評価員で構成する性能評価委員会で公正に評価内容を審査します

性能評価書の交付
・性能評価の審査終了後、性能評価書を交付します。

・当財団では原則として大臣認定の申請代行を実施していませんので、性能評価書は封筒に密封した状態で交付しています。

注)新たな試験を要さない性能評価については、上記の流れのうち試験体製作と試験にかかる部分を除いた流れとなります。




◇防耐火関係資料(ダウンロード)

建材試験申し込み様式(Word形式)(PDF形式)

性能評価業務標準約款(PDF形式)

性能評価業務申請書(Word形式)(PDF形式)

防耐火性能評価業務説明書(PDF形式)

試験体製作依頼書(Word形式)(PDF形式)

性能評価業務方法書(PDF形式)

防耐火性能

防火区画等を貫通する管の性能

防火設備遮炎・準遮炎性能



◇担当者

防耐火試験に関するお問い合わせは、防耐火試験室(高田、佐藤)にどうぞ。
(問い合わせ先)
電話:03−3647−3930(試験研究所)
ファックス:03−3647−3840



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