使いやすくなった特別な仕様

  平成12 年6 月までは、木材を使って耐火建築物とする場合など、特殊の材料・構法を用いて建築物を建てる場合には、旧建築基準法第38 条に基づく建設大臣の特別認定を受ける必要がありました。しかし、建築基準の性能規定化により、例えば耐火性能検証法をした場合、建築確認申請の際に添付することなどで、建築主事による確認だけで、このような建築物を建てることが可能となりました。