土塗壁等の壁倍率の改正

  平成15年12月に壁倍率を定めた告示(昭56建告1100)が改正され、在来軸組工法等に用いられる土塗壁等の壁倍率が定められました。これにより土塗壁等は、構造耐力上有効な壁として評価されるため、これらを用いた木造建築の設計の自由度が拡大しました。