防火戸等(令109条)

  耐火建築物、準耐火建築物で延焼のおそれのある部分等については、ドア等の開口部は防火戸等とし、通常の火災による火熱が加えられた場合に20 分間火熱を遮るものとして国土交通大臣が定めたもの(平12 建告1360)又は、国土交通大臣の認定を受けたものとしなければなりません。
 
  また、一定の防火区画の制限がかかる場合(令112 条)においては、開口部は、通常の火災による火熱が加えられた場合に60 分間火熱を遮ることのできる特定防火設備によって区画しなければなりません。