主要構造部を木造とすることができる大規模建築物

  高さが13 m 又は軒高が9 m を超える木造建築物については、次のいずれかの処置を講じる必要があります。
 
①3階建以下で、主要構造部を1 時間準耐火構造とし、建築物の周囲に3 m以上の通路を設置する等
 
②2階建以下で、30 分の加熱に耐えるよう、大断面の集成材や製材等を用いて燃えしろ設計を行う等

◆大規模木造建築物の防火措置

(高さ13m又は軒高9mを超える場合)

①1時間準耐火の措置等

②30分の加熱に耐える措置等