大規模建築物の構造制限(法21条)

  高さが13 m以下、かつ軒高が9m 以下で、延べ面積が3,000m2 以下であれば構造の制限はなく、これを超える建築物は、主要構造部を耐火構造としなければなりません。ただし、高さが13 m を超え、又は軒高が9 m を超える木造建築物は、一定の防火上の基準を満たすことにより、主要構造部を耐火構造としなくとも建築可能です。
 

◆大規模建築物の構造制限