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| | 財団法人 日本住宅・木材技術センター Japan Housing and Wood Tecnology Center |
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| 型式適合認定・型式部材等製造者認証 | 住宅型式性能認定・住宅型式部分等製造者認証 | 特別評価方法認定 | 木造住宅合理化システム認定 | 木造住宅供給支援システム認定 | 木造住宅新工法性能認証 | 木造建築物電算プログラム認定 | 優良木質建材等認証(AQ認証) | 木造建築物用接合金物承認・認定 | 床用現場接着剤認定 | 針葉樹製材に用いる含水率計認定 | SGEC認証林産物流通システムの審査 |
◇制度概要 1.はじめに 当センターでは、木造建築物の継ぎ手・仕口に用いる鋼材その他の材料からなる接合方法で、機械的接合の役割を担い、構造上の耐力等を負担する機能を有するものを対象に認定業務を実施しています。 本制度は、製品見本、各種検査表、製造工場実施調査及び試験成績書に基づき審査を行い、製品・生産体制・供給体制の品質を評価、認定するものです。 なお、認定にあたっては、中立的な立場にある学識経験者で構成する審査委員会による審査を行っています。 2.認定の申請対象者 認定申請の対象となるのは、金物製造業者又は金物流通業者あるいは金物を自社で使用する住宅メーカー等で、本規程に基づく当センターへの対応・連絡調整、並びに需要者からの問い合わせ、苦情等への対応を適切に行えることが条件となります。 ただし、国外からの申請者の場合には、申請者に代り、本規程に基づく当センターへの対応・連絡調整、並びに需要者からの問い合わせ、苦情等への対応を適切に行える申請代理者(代理店等)を日本国内に置くことで代替することができます。 3.認定の種類 認定の種類には、以下のものがあります。 3−1 承認制度 当センターが定める接合金物規格(Zマーク表示金物、Cマーク表示金物及びMマーク表示金物)に規定する金物の生産・供給体制に係る認定を行う制度です。
◇認定の流れ 新たに認定(承認)を取得する場合のフローは、下図のようになります。(ただし、承認の場合はB試験申し込み及びC試験成績書は不要となります。) ※更新申請については接合金物認定実施要領を参照してください。 ![]() スケジュールの例 申請受付後、事務手続き(1ヶ月)を経て審査委員会(2ヶ月に1回程度の開催予定)の審査後認定を行います。よって、工場審査有の場合は最短で3ヶ月、工場審査無の場合は最短で2ヶ月での認定が可能となります。詳細については、担当とご相談してください。 ◇手数料 認定手数料は、以下のようになります。
工場審査が必要な場合には、別途、工場審査手数料が必要となります。その金額は「審査対象工場数×185,850円」です。 さらに、工場審査手数料とは別に、必要となる旅費を当該認定手数料に加算することになります。 詳しくは、こちらをご覧下さい。 ◇規程 木造建築用接合金物承認・認定制度の規程類は、以下の構成となっています。
認定一覧は、こちらから閲覧できます。 ◇許容耐力表 許容耐力表は、こちらから閲覧できます。 ◇お知らせ
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