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| | 財団法人 日本住宅・木材技術センター Japan Housing and Wood Tecnology Center |
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| 型式適合認定・型式部材等製造者認証 | 住宅型式性能認定・住宅型式部分等製造者認証 | 特別評価方法認定 | 木造住宅合理化システム認定 | 木造住宅供給支援システム認定 | 木造住宅新工法性能認証 | 木造建築物電算プログラム認定 | 優良木質建材等認証(AQ認証) | 木造建築物用接合金物承認・認定 | 床用現場接着剤認定 | 針葉樹製材に用いる含水率計認定 | SGEC認証林産物流通システムの審査 |
◇制度概要 1.はじめに この制度は、世界的に推奨されている森林管理の考え方をもとに、日本の現状にあわせてつくられた基準を持つ制度であり、『緑の循環』認証会議が認めた審査機関が、持続可能な森林経営が行われている森林及び森林から産出される木材の分別管理状況を審査することによって、施主様まで安心した木材を届けることができる制度です。(図1)
2.認定の種類 この制度には、森林認証システム及び認証林産物流通システムの2つのシステムがあります。森林認証システムとは、日本の森林管理のレベルを向上し、豊かな自然環境と持続的な木材生産を両立させる、健全な森林育成を保証するシステムです。また、認証林産物流通システムは、加工・流通過程において認証された森林からの林産物を分別・表示管理し、“信頼と安全”のSGECブランドを施主様に提供するシステムです。 当センターでは、認証林産物流通システムを重点的に実施します。森林認証された木材を用いた住宅は、環境にやさしく、森を育てること、そして都市にもう一つの森林をつくることで、CO2の削減と地球温暖化防止に貢献します。 なお、平成22年7月31日現在、森林認証システムの認定事業体として90を超える企業が認定されています。また、認証林産物流通システムの認定事業体として、工務店、材木店及びプレカット業者など380を超える企業が認定されています。 3.認定の基準 認証林産物流通システムの認定審査基準は次の通りです。
申請者の要件は、次の通りです。
◇認証の流れ(認証林産物流通システム)(図2)
◇申請上の注意
◇手数料 ※ 手数料に関しては担当者までお問い合わせ下さい。 ◇規程
◇認定事業体一覧表 認定事業体の一覧表は、こちらから閲覧できます。(PDF形式) ◇関連情報 ※ 各種申請書及び申請書類作成要領に関しては担当者までお問い合わせ下さい。 ※ 住宅生産者にとって、住宅を取得する場合のメリット
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