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| | 財団法人 日本住宅・木材技術センター Japan Housing and Wood Tecnology Center |
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| 型式適合認定・型式部材等製造者認証 | 住宅型式性能認定・住宅型式部分等製造者認証 | 特別評価方法認定 | 木造住宅合理化システム認定 | 木造住宅供給支援システム認定 | 木造住宅新工法性能認証 | 木造建築物電算プログラム認定 | 優良木質建材等認証(AQ認証) | 木造建築物用接合金物承認・認定 | 床用現場接着剤認定 | 針葉樹製材に用いる含水率計認定 | SGEC認証林産物流通システムの審査 |
◇制度概要 1.はじめに 木造住宅は、住まいとして数多くの秀れた性質を持つ永い伝統をふまえた住宅ですが、近時、都市化の進展、技能者の不足等の影響で、 全住宅建設戸数に占める比率は年々低下の傾向にあります。この状況に対し、木造住宅の振興を図るため様々な対応策が講じられておりますが、 その一つとして、木造住宅の受注・設計・生産・供給の合理化が強く求められております。 当センターにおいては、平成元年度から軸組木造住宅の合理化した生産供給システムを対象とした認定事業を実施しております。 平成23年4月1日迄に認定したシステムは、累計で919システムとなり、これらのシステムで供給された住宅は、65万戸を超えています。 2.目的 木造軸組工法による合理的な生産・供給システムを認定することにより、木造住宅の供給を促進し、もって国民の居住水準の向上に寄与することを目的とします。 3.認定の種類 次の三つのタイプを認定の対象とします。
認定の基準は、次の4項目全てに適合するものとします。
申請者の要件は、次の通りです。
申請者及び木造住宅の要件は、次の通りです。
◇認定の流れ 新たに認定を取得する場合のフローは下図のようになります。 ![]() (年間スケジュール) ![]() ◇申請上の注意
◇手数料 認定等手数料は以下のようになります。 ![]() 長期性能タイプの手数料には、劣化、耐震性、維持管理及び省エネの4型式の確認書が含まれています。 既に受けている型式と内容が大きく異ならない型式の確認書を受けようとする場合は、当該手数料が半額となります。 また、FC・VC等の加盟店に発行する確認書の手数料は、1型式毎に30,000円(税別)とします。 ◇規程 木造住宅合理化システム認定制度の規程類は以下の構成となっています。
◇認定一覧 認定一覧は、こちらから閲覧できます。(PDF形式) ◇認定システム概要一覧 認定の概要は、こちらから閲覧できます。 ◇関連情報
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