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| | 財団法人 日本住宅・木材技術センター Japan Housing and Wood Tecnology Center |
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◇制度概要 1.はじめに 木造住宅は、住まいとして数多くの秀れた性質を持つ永い伝統をふまえた住宅ですが、近時、都市化の進展、技能者の不足等の影響で、 全住宅建設戸数に占める比率は年々低下の傾向にあります。この状況に対し、木造住宅の振興を図るため様々な対応策が講じられておりますが、 その一つとして、木造住宅の受注・設計・生産・供給の合理化が強く求められております。 当センターにおいては、平成元年度から軸組木造住宅の合理化した生産供給システムを対象とした認定事業を実施しております。 平成20年4月1日迄に認定したシステムは、累計で911システムとなり、これらのシステムで供給された住宅は、58万戸を超えています。 2.目的 木造軸組工法による合理的な生産・供給システムを認定することにより、木造住宅の供給を促進し、もって国民の居住水準の向上に寄与することを目的とします。 3.認定の種類 次の二つのタイプを認定の対象とします。
認定の基準は、次の4項目全てに適合するものとします。
申請者の要件は、次の通りです。
申請者及び木造住宅の要件は、次の通りです。
認定されたシステムは、「木造住宅合理化認定システム梗概集」などを特定行政庁、建築確認検査機関、住宅性能評価機関及び(独)住宅金融支援機構などの関係機関に送付し、業務の参考資料としてご活用いただいております。 ◇認定の流れ 新たに認定を取得する場合のフローは下図のようになります。 ![]() ◇申請上の注意
◇手数料 認定等手数料は以下のようになります。
◇規程 木造住宅合理化システム認定制度の規程類は以下の構成となっています。
◇認定一覧 認定一覧は、こちらから閲覧できます。(PDF形式) ◇関連情報
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