番号 504  

タイトル 既存木造住宅の耐震性向上のための手引き
−中山間地域をモデルとして− (A4版)
この本のねらい

多様で厳しい中山間地域の特性を考慮し、完璧な耐震改修をするか、現状のままで良いとするかの二者択一でなく、実現可能な範囲から順を追って耐震性を向上させるという、段階的な耐震性向上手法を提案した手引き書である。

目次
序 手引きの目的と構成
1.中山間地域の現状特性
 1.1 既存木造住宅の特性
 1.2 居住世帯の特性(改修についての意識)
 1.3 地域における住宅の改修体制の特性 
2.耐震性の評価及び改修の考え方 
 2.1 現状特性を踏まえた耐震性向上のための要件
 2.2 耐震性向上技術とその適用性
 2.3 改修計画及び工事の運用方法
 2.4 生命の安全に資する副次的措置
 2.5 他の改修との組合せ
3.耐震性向上のための技術、工法(軸組みについて)
4.耐震性向上のための技術、工法(壁について) 
5.耐震性向上のための技術、工法(床について) 
6.プラン事例による改修計画の試行
(全20ページ)